コンクリートを150oの厚さで打設するに当たり
その厚みの中心に鉄筋がくるように鉄筋下に
スペーサーブロックを敷き込みます。
1u間隔で配置します。
鉄筋を250o間隔で配筋します。
コンクリート打設状況、150o厚で打設します。
頑丈な家でも地盤が弱ければ建物の過重で家は傾きます。(不同沈下)
敷地内で家をこれから建築する位置の地盤が
どうなのかをピンポイント調査します。
地盤改良状況
基礎巾150o
基礎高350ミリ
換気は人で言えば呼吸と同じで建物の寿命を左右する最も重要な役割を果たします。
当社では構造躯体内に発生する結露予防を重視し外張り断熱、棟換気工法を採用しております。
建物全体をすっぽり覆うように断熱材で柱の外側から包むため、構造躯体部分での温度差が小さく、結露も発生にしくくなります。(外張り断熱工法)
又、断熱材と外壁の間に隙間を持たせることにより、空気の循環ができ真夏の照射熱も軒天及び棟から排出できる構造となっており安定した断熱性・気密性を実現します。(棟換気工法)
★結露・・・ガラスに出てくる結露を表面結露、見えない場所(建物躯体部、柱)にも結露は発生します、これを 内部結露と言います。
*内部結露を放置しておくと当然、柱の腐食等建物に悪影響を起こし、建物の寿命を早めてしまいます。
















建物内部から見た断熱材施工状況
【基礎スペーサー】
写真右 基礎と土台の間にスペーサーを敷き込む
事で換気をする事ができます。
スペーサーの厚みは20mmと狭く、動物の侵入を防ぎます。
床下の構造 床下にも断熱材を敷き込みます。
基礎と土台の間から換気が行われます。
基礎と土台の隙間から動物、昆虫等の侵入を防ぐ為にこの網状の防鼠材を取り付けます。
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B下から上がって来た空気は屋根材と断熱材の隙間を通り棟へと進みます。
@建物とサイディングの間から換気が始まります。
A真夏日等、サイディングに照射された熱は建物間を通り上へと昇って行きます。


