完成しました。 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6258
当建築は高知県が推奨する「こうち安心の木の住まい」助成制度対象住宅での施工です。

これは高知県が定める「耐震性」、「高知県産材」の優良木材(乾燥材)を利用しているかなどの基準を
クリアしている住宅に対し、その家に対して補助金として助成して下さいます。

建物南面にお庭、駐車場スペースを頂いております。駐車場としてご利用なさられる場合は軽四・普通車の組合せで3台分の駐車も可能です。



 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6259
建物は外張り断熱工法で施工しており、湿気・外気温が建物内に入り込みにくい設計をしておりますので、ガラス面だけでなく建物内木材部の結露対策にも講じております。



駐車場スペース 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6260
建物南側は駐車場となります。

犬走りから南隣境界ブロックまでは4.2m奥行き9.6mあり軽四自動車と普通乗用車との組み合わ

せで3台の駐車が可能です。



玄関 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6261
玄関を開けると左手に鏡扉付きの下駄箱があります。最大30足分の収納ができます。

正面左手に階段、右手にリビング入り口、正面には収納庫その上はダウンライトの付いた小物置

き場になってます。



リビング 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6262



防犯について 書込者:admin 2007/11/13(火) No.6465
☆朝倉横町《GARDEN YOKOMACHI》 当建築物件には万一の防犯に備えて1階ガラス部に・・・

@ガラス割れセンサー・・・・ガラスを割って侵入される事を予防、ガラス面を打撃されるとセンサーで感知、85dbの音を発し周りに知らせます。

Aボタン錠クレセント・・・・ガラス切りで穴を空け施錠を外すプロの犯罪に備え上下暗証ボタンを正確に押さない限り開錠は困難。  

《GARDEN YOKOMACHI》では防犯に備えて標準装備させて頂いております。 o(*'▽'*)/☆


キッチン 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6263
カウンタートップに人造大理石をあしらったマーブルシンクのシステムキッチン

《YAMAHA berry》 IH機能、食器洗浄乾燥機付です。

左上壁面にはトップライトの取り付けで手元も十分明るく見れます。正面はリビングと和室が一望

調理しながら お子様も安心して遊ばせておくことができますね。



洗面 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6264
三面鏡付きの洗面です、扉は全て収納スペース。



洗面所収納 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6265
そして洗面所左手には、階段下を有効利用した収納庫を設けてます。

棚を取り付けてお着替え物置き場、掃除機等置くのにも良いですね。



お風呂場 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6266
洗い場、浴槽にかかる広い鏡の付いた一坪タイプのお風呂場です。

半身浴のできる浴槽になってます、ゆったりと一日の疲れがほぐされます。



 書込者:admin 2007/10/24(水) No.6267
一階トイレは《INAXアメージュC》ウォシュレット一体型タイプです。 窓の下には小棚とタオルリングが付いてます。



 書込者:admin 2007/10/25(木) No.6268
写真だけでは十分のご説明ができません、是非一度当物件モデルハウスを現地にてご覧になって下さい。




   
:admin 2007/10/17(水) No.6177
10月17日水曜日
先日に引き続き本日は、コンクリートの間にメッシュを張る作業です。
明後日、コンクリート打設をします。




浄化槽設置 書込者:admin 2007/10/17(水) No.6176
10月16日火曜日
浄化槽の設置が終わりました、明日以降にコンクリートを打ち駐車場が出来上がります。





 書込者:admin 2007/10/16(火) No.6174




浄化槽タンク埋め込み 書込者:admin 2007/10/16(火) No.6170
今日は、浄化槽の設置です。



 書込者:admin 2007/10/16(火) No.6172
ショベルで掘り、中にコンクリートを敷き設置します。




 書込者:admin 2007/10/16(火) No.6168
10月12日金曜日
クロスも貼り終えていよいよ美装に取り掛かります。
写真は美装に入る前です。



 書込者:admin 2007/10/16(火) No.6169




大工工事;階段施工 書込者: 2007/09/03(月) No.6009
階段の施工が始まりました。

ご覧頂くように、赤矢印の踏み板面と、水色矢印部の側板・立ち上がり部分の配色を分け、階段にちょとしたアクセントをつけています。



 書込者: 2007/09/03(月) No.6010
施工完了後、しっかりと養生し完成です。



システムキッチン搬入 書込者: 2007/09/03(月) No.6011
システムキッチンも搬入し、据付を行っています。

また完了後掲載したいと思います。




大工工事;キッチン周り 書込者: 2007/08/30(木) No.5994
1階16.5帖のLDKに、対面キッチンとなるカウンターの施工を進めています。



 書込者: 2007/08/30(木) No.5995
キッチンの側面・これからの施工となる背面には、6mm厚の特殊化粧ケイカル板が施工しております。
このキッチンパネル(EBボードと言います)は、電子線を照射することにより樹脂を強靭に硬化させた電子線硬化塗装ボードです。
目地のないフラットタイプなので気になる汚れもサッとふき取れ、お手入れも簡単です♪




大工工事;内部施工 書込者: 2007/08/28(火) No.5949
現在内部の施工では、天井・壁の下地材(石膏ボード)の施工を進めています。

天井下地として施工する9.5mm厚の石膏ボードです。
石膏に軽量の骨材を加えたものを芯にして、両面を厚紙で覆って板状にしたものが、石膏ボードです。(プラスターボードとも言います。)
防火性・耐火性、遮音性に優れているので天上の内装下地材の他、壁の下地材などにも用いられます



 書込者: 2007/08/28(火) No.5950
1階LDK施工状況。




大工工事;外部施工 書込者: 2007/08/17(金) No.5816
外部では、外壁材となるサイディングボードの下地材となる「胴縁」の施工が間もなく終わろうとしています。



 書込者: 2007/08/17(金) No.5817
物件南面の画像です。



 書込者: 2007/08/17(金) No.5818
胴縁と胴縁の間に間隔を空けて施工するのは、サイディングボード施工後この間隔が通気層となり、壁内の熱された空気や湿気を軒天から排出するという「外壁通気工法」を当社が採用しているためです。



 書込者: 2007/08/17(金) No.5819
因みにこちらが透湿・防水シートです。
外張りした断熱材の上に、建物全体を覆うように施工する透湿・防水シートはポリエチレンの連続極細繊維に高熱を加えて結合したものです。
建物への水の浸入に対する耐水性だけではなく、水蒸気を放出する透湿性にも優れ、壁内の余分な湿気を放出し結露を防ぎます。
また、天然紙よりも軽く耐腐食性・柔軟性に優れた機能を持っています。



内部施工 書込者: 2007/08/17(金) No.5820
1階部は天井下地が組み終わりました。



 書込者: 2007/08/17(金) No.5821
天井に続き、床の施工に移っています。

根太と根太の間に断熱材を敷き込み、その上に床下地材となる構造用合板を敷き、フロア材で仕上げます。

屋根断熱同様、隙間無くみっちりと断熱材を施工し、床下からの空気をシャットアウトします。



 書込者: 2007/08/17(金) No.5822
2階はフロアの施工まで完了し、随分と内観が変わってきました。



 書込者: 2007/08/17(金) No.5823
当社ではフロア施工面に、傷や汚れを防止するための養生ボード施工をしています。


☆フロアを傷や汚れなどから保護するための、養生紙として使用する養生ボードは、ホルムアルデヒド放散量の少ない(F☆☆☆☆認定承認)に加え、空気中や床面のホルムアルデヒドを吸着する性能もかねる吸ホル養生ボードを使用しています。




バルコニーの防水施工 書込者: 2007/08/09(木) No.5729
立ち上がり部に続き、床面へのケイカル板施工も終え、バルコニーの下地施工が仕上がりました。

本日は予定通り、防水処理を行います。



 書込者: 2007/08/09(木) No.5730
その前にバルコニーの施工状況です。

@の矢印部に当たる、サッシ下(開口部)の立ち上がり状況です。

雨水の浸入の恐れが高い開口部は12cm以上の施工を構造検査に於いて規定されています。
当社に於いても、必ず12cm以上で施工をしています。
また、サッシ下端部とケイカル板の間が少し隙間になっているのをご確認頂けます。
これは、寸法足らずではなく、敢えて隙間をあけていうのでご安心下さい。
この後に行うバルコニーの防水処理「FRP」はアルミ(サッシ)と相性が悪く防水硬化を発揮しません。
その為、ここにはシーリング材を充填し雨水の浸入防止を図ります。
そのシーリング材の充填スペースとして、隙間が必要になると言うわけです!



 書込者: 2007/08/09(木) No.5731
Aに当たる立ち上がり丈は、トータルで26cm。
バルコニー内部につける水切り直下からでも22cmの立ち上がりを確保しています。



 書込者: 2007/08/09(木) No.5732
B床面には水捌けを良くするため、若干の勾配を取っているので、立ち上がり丈が変わってきます。

ドレン(排水口)もバルコニー隅部(東西)にそれぞれ1ケ所ずつ設けています。



バルコニー防水 書込者: 2007/08/09(木) No.5733
まずは商品説明です。
防水に使うのは 、「FRP」と呼ばれるガラス繊維で強化したプラスチックです。

FRPの特性は、軽くて強度があり、耐久性・耐水性に優れます。



 書込者: 2007/08/09(木) No.5734
樹脂に硬化剤を混入し、ガラスマットとと絡ます事で防水層を作り、バルコニーの防水施工を行います。



 書込者: 2007/08/09(木) No.5735
FRP施工の下準備として、シーリング材の充填をします。
下地施工時にもご紹介したように、サッシ下や立ち上がり部の取り合い部など、FRPの施工が出来ない場所の防水をします。

☆シーリング材とは、建築物その他の防水性・気密性を目的とする防水材料です。FRP終了後、シーリング剤を再度充填し、防水に努めます。



 書込者: 2007/08/09(木) No.5737
シーリング材充填後、その上にはFRP素材のL型アングルを施工し、その上にFRP防水を施工していきます。
(アングルの裏面にシーリング材を充填し、サッシ下にアングルを取り付けます。)



 書込者: 2007/08/09(木) No.5738
アングルの端部を防水テープ(緑色のテープ)で補強し、アングルの取り付け完了です。

因みに面木とは、床面と立ち上がり部の取り合い部となる隅部の凸凹を埋めるために施工する三角の棒材です。くぼみを埋め、満遍なくFRP(防水施工)行うためのこれも下準備です。



 書込者: 2007/08/09(木) No.5740
いよいよ防水施工ですが、まずは上塗りの密着度を高めるための下地剤(プライマー)を塗り、ある程度液が乾くのを待ち、樹脂→ガラスマット→樹脂と層を作り仕上げます。



 書込者: 2007/08/09(木) No.5741
ローラーを変え、樹脂とガラスマットの間の余分な空気を圧しながら密着させていきます。

この様に順次施工を進めていきます。



 書込者: 2007/08/17(金) No.5814
サッシ下の施工状況。




 書込者: 2007/08/17(金) No.5815
FRP施工後の全景画像です。



大工工事;外部施工 書込者: 2007/08/08(水) No.5718
外部に面する壁にの断熱材の施工を終え建物の外観が随分と変わってきました。

当社は、断熱材で建物全体をすっぽり覆う「外貼り断熱工法」を行います。
ご覧頂くように、建物全体をすっぽり覆うように断熱材を外貼りで施工するためするため、断熱材が切れ目無く連続し、安定した断熱性・気密性を実現します。
また、梁や柱を断熱材で包むたて、構造躯体部分での温度差が小さく、結露も発生にしくくなります。



 書込者: 2007/08/08(水) No.5719
外部に接する壁には、押出法ポリスチレンフォーム2種を使用します。

屋根下地への施工同様、吸水しにくく、湿気を通しにくい特性を持ちます。
また、フロン及びPRTR法対象物質の発泡剤としての使用を撤廃し、ホルムアルデヒドも含まれていない、環境に優しい製品を使用しております。



 書込者: 2007/08/08(水) No.5720
1階内部施工状況です。

床組みに続き、天井下地も組み終わりました。

また、断熱材の外貼りにより、構造躯体が断熱材内部にあるのが確認いただけます。



内部施工 書込者: 2007/08/08(水) No.5721
2階では、電気配線工事も順次施工を進めています。

天井下地の施工前に各配線を這わせ下準備を行います。



 書込者: 2007/08/08(水) No.5722
バルコニー施工

当社では、バルコニー施工の際、下地の根太の上に床面となる下地材として耐水合板(12mm厚)を2重張りします。
その上に仕上げ材としてケイカル板(12mm厚)を施工し仕上げます。
バルコニー自体に、耐水性を持たせた施工を行います。

☆画像の矢印は、排水口に向け、床材を若干ですが傾斜を付けて施工をしているのを現します。



 書込者: 2007/08/08(水) No.5723
仕上げのケイカル板施工中画像。

★ケイカル板・・耐火断熱材。吸水性が少なく、主に耐火被覆材として用いられる。

ケイカル板を立ち上がり部、床面に施工し明日、バルコニーの表面の防水施工(FRP)塗装を行います。




大工工事;内部施工 書込者: 2007/08/02(木) No.5695
1階では、床仕上げの骨組みである、根太の施工を進めています。

根太は、床板を受けた荷重を大引きに伝える役目をします。
また大引きは根太を支える部材となります。



 書込者: 2007/08/02(木) No.5696
また、大引きの下には鋼製束を施工します。

鋼製束は、基礎と床組みを一体化させるためのもので、木材の収縮による床鳴りや、床の不陸を防止します。
束本体に鋼製(スチール製)でメッキ処理をしているため、白蟻被害や腐朽の心配も有りません。



 書込者: 2007/08/02(木) No.5697
また、1階では壁を作るための下地材となる「間柱」や、サッシの補強部材となる、「まぐさ・窓台」の施工も進み、建物内の空間が徐々に「面」に変わってきました。



 書込者: 2007/08/02(木) No.5698
こちらは2階の現状です。

1階の施工から進めているので、2階は建前以降まだそんなに変化は無いです。



 書込者: 2007/08/02(木) No.5699
2階では、バルコニーの施工も同時に進めています。

通常の倍幅(1820mm)のワイドサイズに設計し、広々としたバルコニーに仕上げます。




大工工事 書込者: 2007/07/31(火) No.5688
建前以降、現場では耐力壁や接合金物の施工等の大工工事を主に進めています。

ホールダウン金物施工中です。
基礎の立ち上がり部に埋め込み設置したホールダウン金物です。
 地震や暴風などで建物に力が掛かった時に柱が土台から引き抜かれるのを防ぐための接合金物です。



 書込者: 2007/07/31(火) No.5689
耐力壁となる「筋交い」は、柱と柱の間に斜めにかける部材です。
台風や地震などで建物に横からの力が加わった時に家が歪まないよう補強するために施工します。



 書込者: 2007/07/31(火) No.5690
また、筋交い施工部箇所は補強材として土台や柱に筋交いを固定する金物を施工しています。(筋交いプレート )



屋根工事 書込者: 2007/07/31(火) No.5691
外部では屋根工事を行いました。
当物件は、ガルバリウム鋼板の縦ハゼ葺き屋根となります。
ガルバリウム鋼板は、主成分がアルミと亜鉛で作られ、錆びにくく、耐熱性・耐久性に優れます。

まずは唐草と呼ばれる外周部の部材から施工して行きます。



 書込者: 2007/07/31(火) No.5692
次に、タテハゼ吊子と呼ばれる、ガルバリウム鋼板を下地材に固定するための短冊状の金物を下地に釘打ちします。



 書込者: 2007/07/31(火) No.5693
ガルバリウム鋼板の施工中画像です。

先付けした吊子に順次、鋼板を固定していきます。



 書込者: 2007/07/31(火) No.5694
粗方仕上がった、屋根の全景画像です。




建前 書込者: 2007/07/30(月) No.5649
7/28(土)快晴。
土曜日は、猛暑となりましたが、無事に建前を終えることが出来ました。
 軸組みを組立て始めると、一気に建物が立ち上がります。
当日の経過をまとめましたので、ご覧下さい。

まずは、土台の上に柱を順次立てていきます。
通し柱は、建物の隅部に用いられ強い地震などによる建物の変形を防ぐため、各階を貫通して立てる柱です。
その、柱と柱の間を繋ぐ水平材を梁と言います。

☆☆通し柱(桧)管柱(杉)ともに、全て120mm×120mmの4寸角を使用しています。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5650
2階床組みまで終了し、床材の敷き込みに入りました。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5651
床の構造用合板です。
JAS規格認定済みの刻印が印字されています。

28mm厚の構造用合板は、ホルムアルデヒド放散量も最小と認定された(F☆☆☆☆マーク入り)を使用しています。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5652
床の施工を終えると、1階同様に柱を立て、順次作業を進めます。
2階に立てた柱に、梁を渡し、2階部も終了です。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5653
いよいよ屋根部分の施工の始まりです。

束(小屋束)を立て、立てた塚に母屋を渡し、その上に垂木を掛けて屋根組みを組んでいきます。

屋根を支える垂木。その垂木を支える母屋(もや)。そして母屋から上の過重を梁に伝える部材が小屋づか。と、木造軸組み工法においてそれぞれ大切な役割を担っています。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5654
母屋の上に垂木が掛かりました。




 書込者: 2007/07/30(月) No.5656
組んだ垂木は、暴風などで屋根が飛ばないように、ひねり金物「ひねり金物}で桁としっかり接合します。

また「鼻隠し」は、垂木の木口を隠すために取り付けられる水平材です。
建築物への雨の吹き込みなどを防ぐ重要な役割を担っています。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5657
組んだ垂木と垂木の間には、断熱材を敷き込みます。

断熱材には、押出法ポリスチレンフォーム3種を施工します。
これはポリスチレン樹脂を原料とし、発泡剤法を加えて連続押出発泡させた断熱材です。
吸水しにくく、湿気を通しにくい特徴を持ちます。

☆また、当社は「棟換気による屋根断熱通気工法」を採用しています。
画像をご覧頂くと、垂木と断熱材には段差があるのをご確認いただけます。
この段差によって、屋根下地施工後も通気層を確保し棟換気を行うという仕組みです。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5658
垂木の上に、屋根下地板となる耐水合板の施工を進めています。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5659
耐水合板の上には、石膏ボード(タイガーボード)を施工します。

今回屋根材をガルバリウム鋼板で仕上げをするにあたり、防火性・遮音性・太陽熱の吸収の緩和材として用います。

タイガーボード(準不燃素材)とは・・・
通常の火災で火熱が加えられた場合に加熱開始後10分は燃焼しない、防火上有害な変形、溶融、亀裂その他の損傷を生じない、避難上有害な煙またはガスを発生しない等の不燃性能に関して政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めたもの、または同大臣の認定を受けたものをいいます。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5660
本日最終の施工は、屋根の防水シート;ゴムアスルーフィングの施工です。

屋根から建物内への雨水の浸入を防ぐため、防水性・防湿性・耐久性に優れるゴムアスルーフィングです。
下端から順に重なりを設けながら施工し、雨水の浸入防止に努めた施工をしています。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5661
重なり幅は10cm。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5662
軒下の立ち上がり幅は250mm以上設け、防水施工に努めています。




大工事着工 書込者: 2007/07/26(木) No.5631
7月28日(土)に予定している建前に向け、順次木材の搬入を行っています。



木工事;土台敷 書込者: 2007/07/26(木) No.5632
また、本日現場では土台・大引きの敷き込みを行っています。

☆土台とは、建物の下部を支え柱と基礎をつなぐ部材です。
柱や床からの過重を基礎に伝え、建物の変形を防ぐ働きをします。
基礎に埋め込んで設置したアンカーボルトにより基礎と緊結します。

☆大引きは、床下の構成材で、根太を支える部材です。




基礎完成! 書込者: 2007/07/26(木) No.5630
上端部の形成を終え、ついに基礎が完成となりました!



 書込者: 2007/07/30(月) No.5643
完成した基礎状況をご覧下さい。

立ち上がり部(外周部)です。
設計図書どおりの寸法(640mm)を確認。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5644
内部の立ち上がり部です。
こちらも設計図書どおりの寸法(350mm)を確認。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5645
基礎巾。
全て120mmです。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5646
人通口
600mm。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5647
基礎に埋め込み設置した接合金物

まずはアンカーボルトです。
アンカーボルトの全長は450mmです。
半分以上を基礎内に収め一体化させております。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5648
続いては、ホールダウン金物。

ホールダウン金物の全長は900mmです。
こちらも基礎の立ち上がり丈分350mmを基礎内に埋め込み、金物と基礎を一体化ます。




基礎工事;型枠解体 書込者: 2007/07/25(水) No.5600
立ち上がり部に打設したコンクリートの養生後、型枠を解体し、基礎の最終工程となる「天端の仕上げ」作業に取り掛かります。



 書込者: 2007/07/25(水) No.5601
型枠解体直後の基礎の状況です。

立ち上がり部に埋め込み、基礎と一体化したアンカーボルトです。
アンカーボルトは全長が450mmなので、半分以上が基礎と一体化しているのをご覧いただけます。



 書込者: 2007/07/26(木) No.5628
型枠を外した後、基礎の仕上げとなる上端部を形成するために木枠を設置していきます。

木枠が水平に設置出来ているかを、箇所ごとにチェックを行います。



 書込者: 2007/07/26(木) No.5629
木枠の深さにモルタルを盛り、上端部を形成していきます。



 書込者: 2007/07/30(月) No.5642
金ゴテで上端部を圧しながら形成します。

ある程度モルタルが硬化したら、木枠を外し、再度上端部の形成を行い完成を迎えます。




基礎工事;立ち上がり部への打設〜 書込者: 2007/07/24(火) No.5584
7/23(火)型枠を組み終え、午後からはコンクリートの打設を行いました。

基礎巾を120mmで仕上げるように型枠を組み、組んだ型枠内への打設を進めます。



 書込者: 2007/07/24(火) No.5585
打設状況A

立ち上がり寸法は、内部からは350mm、外周部のGLからは、400mmに仕上げます。



 書込者: 2007/07/24(火) No.5586
本日7/24は、コンクリートの養生期間とし、現場は休止となります。

基礎工事完了も間近となった、当物件です。



基礎工事;立ち上がり 書込者: 2007/07/23(月) No.5571
ベースに打設したコンクリートも硬化し、本日は立ち上がり部へのコンクリート打設を行います。

まずは型枠を組み、立ち上がりを作ります。



 書込者: 2007/07/23(月) No.5572
内部に施工した鉄筋を中心に挟むように型枠を組み、組んだ型内へコンクリートの打設を行います。



 書込者: 2007/07/23(月) No.5574
組んだ型枠内には、接合金物のホールダウン金物を設置し立ち上がり部へのコンクリート打設と同時に、ホールダウン金物も基礎と一体化します。

☆ホールダウン金物は、基礎と柱の固定をする接合金物です。




基礎工事;ベース打設 書込者: 2007/07/23(月) No.5565
配筋検査も無事終了し、7/12(土)はベース部へのコンクリート打設を行いました。



 書込者: 2007/07/23(月) No.5566
ベース部へは150mm厚にて、コンクリートの打設を行い、底盤面に施工した鉄筋が、上下ともに満遍なくコンクリートで覆います。



 書込者: 2007/07/23(月) No.5567
コンクリート打設後の全景画像。




基礎工事;配筋 書込者: 2007/07/20(金) No.5553
捨てコンクリート養生後、墨出しを基に鉄筋を組んでいきます。
鉄筋を縦横に張り巡らせる事で、建物の耐震性を強化します。(配筋作業)

配筋施工状況



 書込者: 2007/07/20(金) No.5554
底盤面の配筋状況

基礎配筋図通りの施工を確認。



配筋検査実施 書込者: 2007/07/20(金) No.5555
配筋完了後の本日 財)住宅保証機構による住宅性能保証を確認する為の、基礎配筋状況を検査しました。
検査は、当社現場監督立会いの下行います。

鉄筋の太さや配置が基礎配筋図通りの施工をしているか?かぶり厚確保の状態?等、項目毎のチェックを行います。

問題なく検査は終了しました。