薊野北町C号地 建築工事中現場状




平成20年10月11日(土)

当モデルハウスが完成しました、駐車場は普通車2台が十分止めれるスペースを取ってます。
ご覧のように南向きで日当り満点 ウッドデッキが付き日向ぼっこも楽しめます。

  

1階14帖LDKと隣接して4.1帖和室  畳はヘリなし半帖畳、西壁面の色を変え落ち着いた和調で仕上げました。
  

キッチンは吊り戸棚を後ろへ持って行き圧迫感をなくして明るい対面キッチン
システムキッチンはINAXイスト、食器洗乾燥機、IHクッキングヒーター付き。

  

システムバスはINAX ラ・バス バリアフリー仕様

☆冷ヤッ!としない床(サーモフロア)・・寒い冬冷たい床は身体も気分も冷やします、
サーモフロアは冷たさを感じにくくした床です。


又、浴槽裏面を保温材で包み、お湯が冷めにくいように工夫したお風呂です。

  
くもりどめヒーター付き三面鏡付き洗面化粧台、その上にはタオルが置ける棚を設置。 


人が立って入れる高さの階段下収納
          2階東 7.5帖部屋は広々クローゼット
    

6帖北部屋には2帖のウォークインクローゼットを設けてます。




平成20年10月6日(月)

クロス紙の施工終了、建物内部は照明器具の取り付けと美装で終了となります。
  

南側、リビング前にはウッドデッキを取り付けました、お子様の遊び場、お洗濯物干し場にも利用できそうです。
  



平成20年10月3日(金)

外構工事です、玄関タイルはINAXカスティージョ(300mm角)を張り合わせます。
  

建物内部ではパテ施工が終わり今日からクロス紙貼りの施工を始めてます。
▼ 1階和室に糊付け機を搬入、この機械でクロス紙のカット 裏面への糊付けを自動で行います。

  

施工は2階天井から始め天井が終ると壁面へと進みます、端面はローラーを使いしっかりと貼り付けます。
  
▲ 階段上の天井、壁面はハシゴに昇って施工、結構大変そうです。。    


平成20年10月1日(水)

大工施工が終了し今日からクロス施工に入ります。
室内壁にクロスを貼る前に石膏ボードの継ぎ目、釘跡等の凸凹部に『パテ』を埋め平らに均す作業を行います。

パテは乾くと肉やせするため3度程繰り返しを行います。
塗り返しパテ埋めをする事でクロスを貼った時の仕上がりが違ってくるので地道で大切な作業です。

  


平成20年9月29日(月)

、クローゼット内上棚取り付け、巾木等建物内部の細かな仕上げを行います
巾木は室内壁と床の縁をつけるもので、足が当たったりして壁を傷つけない役目をします。
  
壁と床の間の隙間からゴミが入らないように下部、矢印の場所にはゴム状のパッキンが付いてます▲

平成20年9月26日(金)

  



平成20年9月24日(水)

建物外部が仕上がり本日、足場の取り外しを行い スッキリとした趣きが感じられる外観が仕上がりました。
建物内部も順調に大工作業が進んでおり明日、午後 システムキッチンの搬入があります。

  



平成20年9月19日(金)

2階が終了し1階 壁ボード施工へと作業が進んでます。
  



平成20年9月17日(水)

『鼻隠し』へガルバリウム鋼板を貼り木部をガードします。

鼻隠しは屋根下の換気口へ雨風の浸入を防ぐためにガードをする板の事です。
通常、鼻隠しは木の板へ塗装したものを使用しますが 年月の経過とともに どうしても
メンテナンスが必要となるため当社では『ガルバリウム鋼板』を板の上に巻き鼻隠しの腐食を防ぎます。

  

2階の部屋に石膏ボード施工が終りました、南向きで明るい部屋です、
建築施工中でも室内はいつでもご覧いただけます。

  


平成20年9月11日(木)

胴縁施工が終ると、室内壁(石膏ボード)を貼ります。
石膏ボードを貼ると壁内部、構造躯体が見えなくなりますので物件を購入される際には
しっかり見ておくことが大切になります。

  
▲ 胴縁は床より303mm(30.3cm)間隔で施工。

平成20年9月6日(土)

室内壁(石膏ボード)を貼る下準備で『胴縁』の施工です、
胴縁は管柱、間柱へ釘打ち固定します。
  
天井への胴縁施工は梁より吊り木で吊り下げるように胴縁の下地になる『野縁』を付けます。

トイレ等に取り付けられる棚はボード施工の前に画像のように壁内部に埋め込み施工をしておきます。

     


平成20年9月1日(水)

サイディング施工は側面の施工が終わり、最終正面施工となりました。
正面はべランダはガルバリウム鋼板(ダークグリーン)で施工。
  

建物内部壁面の下地施工を終え2階からフロアーを敷き始めてます。
2階フロアーは下地材である28mm構造用合板の上に貼り合わせます。
  





平成20年8月26日(火)


本日よりサイディング施工を行います、先日取り付けした水切りから上に貼っていきます。
サイディングは胴縁へと固定していきます。
胴縁間に空気の通気口を確保してあるためサイディング施工後もイメージ図のように空気の循環が行われます。
  


建物東面サイディング施工が終ってます(ニチハ、モエンサイディング スノーホワイト)
続いて西面、北面の施工も同じくスノーホワイトで行います。

  


建物内部、階段施工、対面キッチンの仕切り壁の施工を行ってます。
  






平成20年8月22日(金)


水切りの施工を行ってます、水切りは基礎と建物間にある床下換気口から雨水の浸入を防ぎます。
   
 水切り施工状態 ▲                      ▲ 下から見た床下換気口


建物内部では1階の天井壁を貼る準備でボードの下地施工を行ってます。
天井ボードはボードの下地材になる胴縁に固定されます、胴縁は野縁で受け
梁から吊り木で吊られる形になります。

    


ユニットバスの施工を行いました。
製品はシステムバス1616 INAX ラ・バスLBSL 浴室暖房乾燥機付きを
採用してます。
    




平成20年8月20日(水)



本日、財)建設技術公社による住宅性能保証、フラット35、建築基準法の検査で建物中間検査がありました。
性能保証は建物の10年保証を行うに当たり建築途中、主要な柱、筋交い、止め金具、防水工事等
建築確認書通りの建築がされているかのチェックをします。

   




平成20年8月16日(土)


建物全体に断熱材の施工を終えると、断熱材の継ぎ目、サッシ部との隙間に気密テープを貼り
気密性を高めそしてその上に『透湿防水シート』を断熱材の上へ被せます。
透湿・防水シートは建物への水の浸入を防ぐだけでなく室内の余分な湿気を放出する働きにより、
結露も防ぎます。 軽さ、防水性、強度に優れた不燃布です。

  
▲ 気密テープ施工                     ▲ 透湿防水シートは10p重なりを持たせます。


透湿防水シートの上に『胴縁』を取り付けます。 
胴縁・・・下地になる桟木(この場所での胴縁はサイディングを固定する下地材です。)

  





平成20年8月14日(木)



外部に面する壁への断熱材の施工です。
建物全体をすっぽり覆うように断熱材を外張りで施工するため、断熱材が切れ目無く連続し、
安定した断熱性・気密性を実現します。

また、建物を断熱材で包むため、構造躯体部分での温度差が小さく、結露も発生にしくくなります。


▼ 断熱材下は基礎上の土台に取り付けてある『受け桟』で受け(乗せ)上へと貼り合わせて行きます。
                 

建物内部から見た断熱材です。柱の外側から建物全体を包み込むように断熱材を施工している
事が確認できると思います。

  





平成20年8月11日(月)

電気の配線工事も入りました。 埋め込み型スイッチボックスの取り付けです。
コンセント、スイッチ類を格納します。

  

▼ 窓枠施工中
  





平成20年8月7日(木)


本日、シロアリ被害を防止するための、防蟻工事を行いました。

まずは、木部から薬剤の散布を行います。
木部にはハチクサン20MEを散布します。
また木部には、防腐剤も混入し防腐処理も同時に行います。 

  


 仕様書にはGLより1mとなっておりますが、実際には基礎の上端部に敷いた土台より1mの高さまで
薬剤を散布し、より広範囲に渡りシロアリ被害の防止に努めております。

  




平成20年8月5日(火)


土台と基礎の間の床下換気口から鼠等の小動物の侵入を防止するため
写真のような網状の『防鼠材』を取り付けてあります。


  


当社では、外張り断熱工法を採用しており断熱材で建物全体を包むため
写真のように床下全面に断熱材を敷き込みます。

  

床下断熱材の上にはフロアーの下地材で28mm厚の合板を敷きます。
また、床材に施工したこの構造用合板の刻印は、JAS規格の審査による接着の程度、
          含水率、曲げ性能、吸水膨張性、ホルムアルデヒド放散量などの品質基準を
          合格した製品であることを意味します。

  






平成20年7月31日(木)晴れ


先日上棟を終え本日から大工仕事を主に進んで行きます。
建物の傾きを押える筋交いの施工から行います。

  

☆筋交い・・・対角線に柱を立て斜め方向からの力に対し建物が傾くのを防ぎます。

筋交いには、この筋交いプレートを耐震金具を取り付け、筋交いがずれないように固定します。

  






平成20年7月23日(水)晴れ


上棟も昨日無事終了し、本日はガルバリウム鋼板による屋根施工を行います。
当現場で使用するガルバリウム鋼板は300mm巾の鋼板板を『吊り子』へ固定し張り合わせるため
まずは吊り子の位置に墨を入れます。
吊り子とは・・・鋼板を固定する金具の名称です。
  

吊り子の位置が確定すると吊り子を屋根にビスで固定し、次に鋼板を重ね合わせます。
  

吊り子に合わせた鋼板と鋼板の端部分はしっかりと掴み押えて固定します。
  

こうして1枚1枚重ね貼り合わせ仕上げます。
  







平成20年7月22日(火)晴れ


本日天気に恵まれ朝7時30分より上棟を開始しました。
まずは1階部分から管柱、通し柱と柱を順次建て組み上げていきます。

柱は通し柱、管柱共に桧の4寸角を使用します。
  

1階柱を立て1終えると柱の上に梁、胴差しを組みます。
梁、胴差し等の横架材は柱の上部を連結し上層階の過重を柱に伝えます。
管柱と連結する胴差し、梁等の横架材は『ほぞ差し』と言い凹凸を連結部に造り差込ます。
  

梁と梁のように横に長い柱の連結は『腰掛鎌継ぎ』と言う継ぎ手方法で接合します。


1階部が組み上がると2階部分へと進みます。
  

軸組みの上には床材となる28mmの構造用合板を敷き込み、2階の床組みを進め、
そして1階部同様管柱を建て次は2階部の軸組みを行います。

   

2階部管柱の上に1階同様梁、胴差しを連結します。
  

屋根部分の上棟となる小屋組みです。

これで建物の主な構造が出来上がります。

屋根を支える垂木。その垂木を支える母屋。そして母屋から上の荷重を梁に伝える小屋束。
と、木造軸組み工法においてそれぞれに大事な役割を担っております。


屋根部の一番高い部分横架材を棟木と言い棟木を支える柱を棟束と言います。
二番目から下へ低くなる横架材は母屋と言い支える柱を母屋束と言います。

   

棟木の上へ垂木を組みます、組んだ垂木は釘打ちし、
母屋に固定し更に暴風などで屋根が飛ばないようにひねり金物で桁と固定します。


  


『屋根断熱通気工法』

組んだ垂木と垂木の間に断熱材を嵌めこみます。
断熱材には、押出法ポリスチレンフォーム3種を施工します。
これはポリスチレン樹脂を原料とし、発泡剤法を加えて連続押出発泡させた断熱材です。
吸水しにくく、湿気を通しにくい特徴を持ちます。

断熱材を嵌めこむと次に断熱材の上に耐水合板を被せます。

  

画像をご覧頂くと、耐水合板と断熱材には隙間があるのが確認頂けます。
この隙間によって、屋根下地施工後も通気層を確保し棟換気を行う仕組みです。

  

耐水合板の上にはラスボードを敷きます。

今回屋根材をガルバリウム鋼板で仕上げをするにあたり、
防火性・遮音性・太陽熱の吸収の緩和材として用います。

   

 そして本日最終の施工は、屋根の防水シート;ゴムアスルーフィングの施工です。

        
屋根から建物内への雨水の浸入を防ぐため、防水性・防湿性・耐久性に優れるゴムアスルーフィングです。
        下端から順に10cm重なりを設けながら施工し、雨水の浸入防止に努めた施工をしております。
        しっかりとルーフィングを施工し防水施工をし本日の建前終了となります

  
  





平成20年7月17日(木)晴れ


22日の上棟に先立ち本日は、基礎上に土台を敷いて行きます。
基礎からは基礎と土台を固定するアンカーボルト、基礎と柱を固定するホールダウン金物
が立ち上がっており現地で土台に穴を空けボルトを通します。
  


土台の延長は『腰掛蟻継ぎ手』で継ぎ、土台と大引きは『大入れ蟻掛け』で連結します。
  


基礎と土台間には25o厚の『基礎スペーサ』を敷き床下の換気口を確保します。
  

土台を敷き終えると足場を組み土台にはシートを被せ22日の上棟を待ちます。
  






平成20年7月16日(水)晴れ


しっかり養生期間を置いた後、型枠を外し本日は立ち上がり基礎の上部を均す『天場を取る』作業を行います。
  

基礎仕上がり状況です。
▼ 基礎底部からの縦部高360o       ▼設計GLより410o高
 GLより下へ240mm
  


▼ 基礎厚150mm               ▼ 人通口600o
  





平成20年7月14日(月)晴れ

基礎縦部コンクリート打設を終え養生します。
基礎からはアンカーボルトとホールダウン金物が立ち上がっています、
  

アンカーボルトは基礎と土台をしっかり固定するボルトです。
ホールダウン金物は基礎と柱を直接固定し地震等でズレないようにする耐震金物です。


  





平成20年7月12日(土)晴れ

昨日、基礎底部打設を行い本日は立ち上がり部の打設を行います。
午前中、縦打設部の型枠を組み上げ午後からコンクリの打設を行いました。
  

型枠へは一輪車で流し込みます。  コンクリートを流し込む際に余分な空気が混入しているため
バイブレータで振動を起こし空気抜きを行いながら作業します。

  


  




平成20年7月11日(金)晴れ


コンクリートの打設状況
150mm厚でコンクリートを流し込み打設します。

   




平成20年7月10日(木)晴れ


本日午後より性能保証の配筋検査を建設技術公社より検査を頂きました。
  

鉄筋を延長する場合の継ぎ目、重なりの長さは鉄筋の直径(太さ)の40倍以上の長さを確保する確保状況
  

基礎底部のコンクリート厚(150mm)の中心に配筋できるように60o高の基礎スペーサを100o間隔で配置します。
  

無事検査合格を頂き明日からは基礎コンクリート打設を行います。
  





平成20年7月4日(金)晴れ



捨てコン打設

  捨てコンクリートを打設するのに予めこの目安棒にコンクリート位置の目印を付けてこの目印
を基に均一に均します。
  

捨てコン施工はまず、床掘り外周部よりコンクリートを打設均していきます。 
外周部が終ると中部の打設です、コンクリートは外周部、中部共に50mmの厚みで打設します。

  

捨てコンクリートは、基礎底面水平に均すためと、基礎に直接図面を書く(墨出しと言います)ために施工します。
この墨出しを基に今後の施工を進めていきます。


仕上げはコテを使い均して作業終了となります。
  


平成20年7月3日(木)晴れ
砕石地業

搬入したグリ石を敷き込み、栗石を敷き後は転圧し、しっかりと締め固めます。

  

          栗石転圧後は、目つぶし砂利を敷き込み、転圧して底盤面を突き固める作業をします。
          これらの作業を「砕石地業」といいます。
         

          建物の荷重を基礎から地盤に均一に伝え、不同沈下を防ぐ目的で行うため、
          このように何度も何度も転圧し底盤面をしっかりと締め固め、強い基礎作りをしていきます。



平成20年7月2日(水)

基礎工事着工

建物の配置と建物の基準となる設計上の地盤高さ(グランドラインGL)を決め、
GLを基準に基礎の底盤を確定し掘削する「床堀り」中を行います。

掘削した底盤部をプレートコンパクターでしっかり転圧し、締め固め整地し床掘りを終了します。