知市北秦泉寺 B号地 2450万円(税込)

敷地面積:105.81u(32.00坪)
建物面積:100.83u(30.50坪)

イオン高知まで自転車で5分位で行く事ができます、小学校も近く 静かで自然がいっぱいの好立地です。


内装・外装共に完成致しました、ご覧下さい。



お車2台駐車可能のビルドインガレージ付き駐車スペース
  

南側ベランダからの景色です。

建物南側は農道と水路が通っていて、とても日当りが良いです。

カーテン、照明器具一式 外構工事も完了してます。
  



平成20年8月29日(金) 晴れ


駐車場入口部の施工です、洗い出しで仕上げました。
洗い出しはコンクリート表面に小さな玉石が埋め込まれたコンクリート仕上げ、その両脇の
木枠で型抜きしてある所へは土を入れ植栽『竜のヒゲ』を植え仕上げます。

  
施工工程:コンクリートを打設後、小さな玉石を打設面へ散りばめ、はずれないように埋め込みます。
(埋め込んでしまうと玉石が見えなくなりますが、表面上だけ硬化を遅らせる薬液を塗布する事により
後で洗い流すと表面だけコンクリートが剥がれます。)

次に養生用のビニールを被せ約2時間位そのままにしておき
表面下のコンクリートが固まってからビニールを剥がし水でコンクリート表面上を洗い流すと、
玉石が埋め込まれた駐車場が出来上がります。




平成20年8月23日(土) 晴れ

駐車場で入口に合併処理浄化槽の設置工事を行いました。
合併浄化槽タンクのサイズは高さ1570o・全長2160o・幅1110oのタンクを埋設、
タンクより一回り大きな穴を掘り、底にコンクリートベースを作り浄化槽を設置します。

  
浄化槽の周りには傷が付かないように砂で覆い囲います。
最後に周りに水を入れ砂を締めて施工完了です。



平成20年8月21日(木) 晴れ


玄関前外構を左官により仕上げます。
工法は、ブロックで立ち上げた塀に上塗材をコテで塗り最後に専用のローラー(脱泡ローラー)で
模様を付けて仕上がりです。

  




平成20年8月1日(金) 晴れ


当モデルハウス完成しました。内部写真をご覧下さい。
  


                       ▼ 17.4帖南向きリビング
      


                      ▼ 4.5帖 畳コーナー
  



中階にあるユニットバス ▼
   
 


▼ 2階 7.5帖西部屋                ▼ 3帖クローゼット
  

▼ 2階 5.5帖南東部屋                ▼ 2階 5.3帖北東部屋
  






平成20年7月28日(月) 晴れ

建物外では、外構工事が進んでます。
  

  





平成20年7月24日(木) 晴れ

16日から始りましたクロス施工も本日終了しました当現場室内です。
照明器具等設備品の取り付け施工、その後 美装
で建物室内施工は終了となります。
  


クロス施工が終りました室内状況      リビングにはトイレ便器等の設備品を搬入してます。

  





平成20年7月16日(水) 晴れ
本日よりクロス施工を行います。
1階和室には糊付け機が搬入されました、この機械は反物で搬入されたクロス紙を当機械にセットし
ボタンを押すと必要な長さでカットし更にクロス紙の裏に糊を塗布してくれると言う便利な機械です。

  
▲パテが乾くと表面をヤスリで削り余分に付いている肉厚を落しをます。

クロス紙にはそれぞれ、ラベルの記載がしてあります。
ホルムアルデヒド情報ラベルによりホルムアルデヒド放散量が少ない(F☆☆☆☆)認定商品
を使用していることや準不燃商品である事をご確認いただけます。






平成20年7月15日(火) 晴れ


建物内部では、室内クロス施工の準備が始りました。
室内石膏ボードの継ぎ目、釘穴等凸凹部分にパテを付け穴を埋めて行きます。

  


又、コーナー部にはコーナーテープを使用し角を出した上にパテ塗りをします。


  







平成20年7月11日(金) 晴れ

外壁材仕上げでサイディングの継ぎ目、サッシ等の隙間にコーキングを施工します。
コーキングはサイディングの色に合わせ着色し施工します。
又、コーキング施工時必要以外の場所へコーキングが付着するのを防ぐため
コーキングを充填する両サイドにはマスキングテープを貼っての施工をします。



『巾木』の施工です。
巾木は室内壁と床の縁をつけるもので、足が当たったりして壁を傷つけない役目もします。

  
壁と床の間の隙間からゴミが入らないように下部、矢印の場所にはゴム状のパッキンが付いてます▲


平成20年7月1日(火) 晴れ

サイディングは両サイドを白正面一部を薄い黄色の2色で貼り合わせます。
  



平成20年6月23日(月) 晴れ

外壁施工サイディングの取り付けです。
まずは『水切り』の施工からです、水切りは基礎と建物の間にある床下換気口から
雨水の浸入を防ぐために取り付けるものです。
  


水切り取り付けが終了するとサイディングの施工です。
サイディングは胴縁へ固定します。
胴縁へ固定すると、サイディングと透湿防水シートの間に隙間ができます



サイディングが太陽熱で温まると
暖かいサイディング内の空気は上方向へと昇って行き、又下から冷たい空気が入り込み軒天から排出します。


  






平成20年6月21日(土) 晴れ


キッチンルームにシステムキッチンの据付をしてます。
写真は山本電設による換気扇工事です。
  

1階リビングと畳コーナーの境に畳寄せを付けます。
リビングと畳コーナーは続きの間になっておりリビングのフロアーと畳との縁切りです。

  






平成20年6月14日(土) 晴れ


2階ウォークインクローゼット入口戸枠の取り付けの施工です。

▼ 鴨居(上枠)の固定                              
  



▼ 2階東部屋の収納にボード施工をします。

当社では、収納室の壁材は湿気を吸収する材質のボード商品名『さらりあ・収納壁材』を使用します。
 
☆高い調湿性能で結露とダニ、カビ、ウィルスの繁殖を抑制します。
  

『さらりあ』はお部屋の湿度が高くなると湿気を吸収、乾燥すると湿気を放出し、臨機応変に
湿度をコントロール。 更に吸ホルや消臭、マイナスイオン発生性能等により、お部屋を常に
爽やかで健やかな空気環境に保ちます。







平成20年6月12日(木) 晴れ


養生のボードを敷き階段施工の終了です。     ▼ 裏側から見た階段
  


室内壁のボード施工状況
  







  



  






平成20年6月11日(水) 雨


踏み板の取り付け状況です。   ▼裏側から見た階段状況。
  


天井ボードの施工が終わり、次は居室の壁下地の胴縁を300mm間隔で施工します。
  






平成20年6月9日(月) 


建物外側では断熱材の上にサイディングボードの下地材である胴縁の施工をします。
    

建物側面のサイディングは横貼りのため胴縁は縦に、正面のサイディングは縦貼りのため胴縁は横に施工します。
    







平成20年6月4日(水) 


▼ 天井ボードの胴縁(下地)施工です。   

  

このように梁から吊り木で天井下地を吊り下げるように施工します ▲




平成20年6月3日(火) 雨/曇り


本日より階段施工に入りました。 まずは、側板を柱へ固定、側板の溝へ踏み板を嵌めこみます。

  


2階では、フローリング施工が行われてます。

@この位置へフロアーを敷きます。           Aまずは木工ボンドを付けます。
  

B十分、木工ボンドを付けたらフロアを貼ります。  C貼り併せたら木で圧迫します。
  

D機械を使い固定                Eこうして1枚1枚仕上げていきます。
  








平成20年5月29日(木) 晴れ


▼本日ユニットバス組み施工を行いました。 ▼ 1階駐車場から見たユニットバス

  


▼ ユニットバスの組上げ完成状況               

   







平成20年5月26日(月)


外部に面する壁への断熱材の施工です。
建物全体をすっぽり覆うように断熱材を建物柱の外側から施工するため、
断熱材が切れ目無く連続し、安定した断熱性・気密性を実現します。

また、建物を断熱材で包むため、構造躯体部分での温度差が小さく、結露も発生にしくくなります。

  

次に断熱材の継ぎ目、サッシ部の隙間にはこのように気密テープを貼り気密度をUPさせます。

この外張り断熱工法を当社では標準仕様で行ってます


  





平成20年5月22日(木) 晴れ

ベランダの水抜きドレンの施工です。来週にはFRPによるベランダ防水加工を行います。

  





平成20年5月20日(火) 晴れ

上棟も無事終了し建物内部では耐震金物、筋交い、間柱等調整しながら取り付けを行います。

  


金物等は工具を使用ししっかり固定します。 ホールダウン金物は、基礎内部から立ち上がっている
金物で柱に直接固定する耐震金物です。

  

屋根上では、先日からの屋根材施工の仕上げを行います。

  






平成20年5月17日(土) 晴れ


本日、大西板金による屋根材 ガルバリウム鋼板の施工を行いました。
屋根材は1枚1枚手作業で屋根まで上げます。
当モデルハウスの屋根鋼板は大小あわせて30枚で屋根が構成されます。

  

鋼板を取り付けるに当たりまず、吊り子と呼ばれる屋根材を固定する金具を取り付けます。

  

屋根材を取り付け吊り子に固定して仕上げます。

  





平成20年5月16日(金) 晴れ

本日、天気に恵まれ無事上棟を終えました。

朝7時30分より柱を建て、上棟着工です。


       

まず、1階部分からです。 管柱、通し柱と柱を順次建て組み上げていきます。

   


  

軸組みの上には床材となる28mmの構造用合板を敷き込み、2階の床組みを進め、
そして1階部同様管柱を建て次は2階部の軸組みを行います。


  


          床材に施工した構造用合板の刻印は、JAS規格の審査による接着の程度、
          含水率、曲げ性能、吸水膨張性、ホルムアルデヒド放散量などの
          品質基準を合格した製品であることを意味します。


  



  

2階部分の上棟も終わり、いよいよ屋根部分の上棟となる小屋組みです。

これで建物の主な構造が出来上がります。

屋根を支える垂木。その垂木を支える母屋。そして母屋から上の荷重を梁に伝える小屋束。
と、木造軸組み工法においてそれぞれに大事な役割を担っております。

  

組んだ垂木は、釘打ちし母屋に固定後、さらに暴風などで屋根が飛ばないように、ひねり金物で桁としっかり固定します。

  

屋根全体垂木間に断熱材を嵌め込みます。

断熱材には、押出法ポリスチレンフォーム3種を施工します。
これはポリスチレン樹脂を原料とし、発泡剤法を加えて連続押出発泡させた断熱材です。
吸水しにくく、湿気を通しにくい特徴を持ちます。

  


『棟換気による屋根断熱通気工法』

断熱材の上は耐水合板で覆います。

画像をご覧頂くと、耐水合板とと断熱材には隙間があるのをご確認いただけます。
この隙間によって、屋根下地施工後も通気層を確保し棟換気を行うという仕組みです。

  

耐水合板の上にはラスボードを敷きます。

今回屋根材をガルバリウム鋼板で仕上げをするにあたり、
防火性・遮音性・太陽熱の吸収の緩和材として用います。

  

          そして本日最終の施工は、屋根の防水シート;ゴムアスルーフィングの施工です。

        屋根から建物内への雨水の浸入を防ぐため、防水性・防湿性・耐久性に優れるゴムアスルーフィングです。
        下端から順に10cm重なりを設けながら施工し、雨水の浸入防止に努めた施工をしております。
        しっかりとルーフィングを施工し防水施工をし本日の建前終了となります。


  


  






平成20年5月15日(木) 晴れ

土台の内外で桟の取り付けを行います。

当社では、外張り断熱工法を採用しており断熱材で柱の外側から床下、建物全体を包むため
土台の内側と外側に断熱材を受ける桟を設けます。

   


受け桟の取り付け施工を終えると白蟻防虫施工を行います。


木部から薬剤の散布を行います。
木部にはハチクサン20MEを散布します。
また木部には、防腐剤も混入し防腐処理も同時に行います。

  


白蟻防虫施工が終ると床下に断熱材を敷き詰め建物底部の断熱を図ります。

  


一般的に建物のねじれを防ぐため土台隅に『火打ち土台』を付けますが、
当モデルハウスでは床フロアー下にに28o厚の構造用合板を貼り合わせ床全体でねじれを防ぎます。







平成20年5月14日(水) 晴れ

明後日の上棟に先立ち基礎に土台を敷きます。
まず、基礎上アンカーボルト位置に基礎パッキンを配置します。


     


基礎 → 基礎パッキン → 土台 ・・・の順で組みます。 
基礎と土台の間に空間が出来、この空間が床下換気口となります。
床下換気口には写真の網状の素材『防鼠材』が取り付けられ、動物、昆虫の侵入を防ぎます。

  

基礎上に配置してある木材を土台と言い土台間を跨ぐ木材を大引きと言います。
大引き上は通常、部屋になるため下から束で支えます。
束には種類がありますが、当社では腐食しにくく丈夫な鋼製の束を使用します。
束は専用のボンドで基礎に固定します。

  






平成20年5月12日(月) 晴れ

養生期間を1日於き型枠を外し、天場をモルタルで均します。

  

  


完成基礎全景

  




平成20年5月10日(土) 雨

基礎建ち上がり部の型枠の組上げを終えコンクリート打設を行いました。
雨のためシートで覆い養生します。


       





平成20年5月9日(金) 晴れ

基礎配筋検査の合格を頂き本日、基礎底盤部コンクリート打設を行いました。

  


コンクリートは150o厚で配筋を覆うように打設します、
配筋はコンクリート厚の中心で底部より70oの位置になります。

  





平成20年5月8日(木) 晴れ


底盤部は、まずコンクリートスペーサーを1m内外に置き、その上に鉄筋を組んでます。

鉄筋の錆防止の為にコンクリートで覆います。

コンクリートスペーサーにより、鉄筋下部の被り厚60mm確保します。

被り厚とは、鉄筋が包み込まれるコンクリートの厚みの事です。

すなわち、ベース部にコンクリート打設をした際、この鉄筋を中心とし、満遍なく鉄筋を包み込むように配置しています。


  

財)住宅保証機構による住宅性能保証を確認するための基礎配筋状況を検査しました。

検査は当社現場監督の立会いのもと上記で掲載した施工状況を箇所ごとに検査頂き、無事終了しました。



  





平成20年5月7日(水) 晴れ


いよいよ本日より基礎施工が始りました。 まずは配筋基礎外周建ち上がり部からの施工です。

  


鉄筋と鉄筋を結束線で結び組上げます。 朝から始りました施工も午後には終了です。

  




平成20年5月2日(金) 晴れ


  



  



  





平成20年5月1日(木) 曇り

床掘り終了、この床掘りの上に墨入れができるように捨てコンを打ちます。
コンクリートを50mm厚で打設しますが、写真右の鉄筋に50mmの位置に黄色のテープが巻いてます。
このテープを目印にコンクリート打設作業を行います。

  



平成20年4月30日(水)

搬入したグリ石を敷き込み、グリ石を敷き後は転圧し、しっかりと締め固めます。

  


グリ石転圧後は、目つぶし砂利を敷き込み、転圧して底盤面を突き固める作業をします。
これらの作業を「砕石地業」といいます。

  


建物の荷重を基礎から地盤に均一に伝え、不同沈下を防ぐ目的で行うため、このように何度も何度も転圧し
底盤面をしっかりと締め固め、強い基礎作りをしていきます。

    





平成20年4月28日(月) 晴れ

村上基礎による基礎施工が始りました。

建物の配置と建物の基準となる設計上の地盤高さ(グランドラインGL)を決め、
GLを基準に基礎の底盤を確定し掘削する「床堀り」を行います。
その後、掘削した底盤部をプレートコンパクターでしっかり転圧し、締め固め整地します。

  





平成20年4月22日(火) 晴れ

本日、擁壁際地盤補強の施工しました。

まず現地南側、
を擁壁ベースまで掘り返しします。

  



次にコンクリートを入れショベルで撹拌し強固な地盤を作ります。

  


最後に掘り返した土を埋め戻します。
土を300mm入れる度にローラーで充分転圧を掛け地盤を締めながら埋め戻して施工完了です。