中秦泉寺 E号地

●物件価格    2,650万円(税込)
●土地面積 112.70u(34.09坪)
●建物面積 104.51u(31.61坪)




平成20年11月4日(火)

駐車場に植栽を植え終わり、当モデルハウスの完成です。
駐車場は間口が 7.3m、普通車と軽自動車との組合せで3台駐車可能のスペースを設けてます。

  

玄関前にはYKKリレーリアエントランスを設置 裏面はポスト受け、下端段は笠立てにご利用頂けます。
     

1階リビング:17帖




  



  



  


▼ 階段下収納            ▼ 2階 南西部屋 6帖
  


▼ 東南部屋 6帖            ▼ 北部屋 7帖
  


北部屋に隣接して2.4帖ウォークインクローゼット



平成20年10月20日(月)

建物は完成し残す所は駐車場の土間コンクリートです、一部植栽(竜の髭)を植え込むため木枠で型枠を作ります。
  



平成20年10月18日(土)


玄関前にYKK リレーリアエントランスの取り付けです。

リレーリアエントランスはオープン外構などで玄関の外から室内のプライバシーが守れる、
フレーム、ポスト、壁面材が一体になったフロントアイテムです。

  


平成20年10月16日(木)

玄関・ポーチへのタイルを貼ります。
  

午後からは掃除業者により建物内部の美装に入って頂きました。
最後にワックスを掛けて終了、明日にはきれいになった内部がご覧頂けます。

  



平成20年10月15日(水)

もうすぐ建物完成、今日は玄関ポーチの製作です、機械を使い土を固めタイルを貼る準備です、
又、雨水配管、浄化槽配管を道路側溝へ繋ぐ作業も同時に行いました。

  



平成20年10月10日(金)

浄化槽の設置工事です。
  

クロス紙施工が終了し美装を待つのみとなりました当現場です。

  



平成20年10月6日(月)

パテ施工を終えた建物内部ではリビングには糊付け機を据付け昨日よりクロス紙を貼り始めました。
  



平成20年10月4日(土)

建物外部を終え今日は足場を解体します。
  


平成20年10月2日(木)

板金工により『鼻隠し』にガルバリウム鋼板を巻きます。
鼻隠しは屋根材下の軒を雨風から守る板です、通常 鼻隠しは木材板に塗装したものを使用しますが、
当社では鼻隠しに使用している板が腐食しないようにガルバリウムを巻きます。

鼻隠しを取り付け次に『トイ』を取り付けると建物外周部は終了です。

  


大工施工の終った建物内部ではクロス施工前の『パテ埋め』が始りました。

石膏ボード、釘を打った跡等の壁のへ込み部分をパテで埋め平らに均す作業です。
塗った後、乾くと肉やせするため3度程塗り返しを行います。
  

角にあたる部分はコーナーテープを使用し綺麗に角を出します。
パテ施工はクロスを貼った後の仕上がりに影響するため念入りに行います。
  



平成20年9月30日(火)

コンセント、スイッチ類等所定の場所への穴を空け
スイッチボックスを出します。
  今日で大工仕事は終わり、明日からはクロス施工に移ります。
  


平成20年9月29日(月)

各部屋内部が仕上がり、今日は 巾木の取り付けを行います、巾木は各部屋、廊下等、床と壁の境目で
汚れたり壊れやすい壁の下を保護します。

  

壁と床の間の隙間からゴミが入らないように下部、矢印の場所にはゴム状のパッキンが付いてます▼
  


平成20年9月25日(木)

  


平成20年9月22日(月)

サイディングの継ぎ目、サッシ部との隙間を埋めるコーキングの準備です。
コーキング施工時サイディングを汚さないようにマスキングテープを貼ります。

  

  



平成20年9月19日(金)

  



平成20年9月18日(木)

  





平成20年9月16日(火)

サイディング施工が終了し建物内部では、室内石膏ボードの施工1階の仕上げを行ってます。
  

キッチンスペースもうすぐシステムキッチンが入ります。
  



平成20年9月11日(木)

建物外では、サイディング施工が始りました。
まず基礎と土台の間にある床下換気口から雨水の浸入を防ぐために水切りを胴縁へ取り付けします。
その後サイディングを下から順次胴縁へ固定、貼り合わせていきます。
  

外壁通気工法

イメージ画像のようにサイディングを施工後、外気がサイディングと建物本体の間を通り屋根方向へ
通気できる構造となってます。
 
  



平成20年9月10日(水)

階段ができあがりました、裏面から見て頂くと踏み板の下に『くさび』が打ち込まれています、
このくさびは 側板を加工する際踏み板を余裕を持ってはめ込めるようにするため隙間を少し広く取ってあります、
その隙間を埋め踏み板を水平に保つためにくさびで調整します。
  





平成20年9月9日(火)

階段の施工に入りました、まず側板からの取り付けです。
角度を合わせ胴縁に固定します、側板は階段の両サイドに位置する化粧板で、
踏み板を支え固定する役割もします。

  




平成20年9月8日(月)

1階リビング天井の石膏ボードにはダウンライト設置位置に穴を開け配線を出します。
  




平成20年9月4日(木)

室内の壁には2階から石膏ボード施工が始まってます。
石膏ボードは下地となる胴縁の中心に釘で固定していきます、床から30.3cm間隔が胴縁の中心です。

  




平成20年9月2日(火)

フロアー施工

フロアー板裏面にボンドを塗り貼り合わせていきます。 貼り合わせ後、
機械(フィニッシュネイラー)で床下地材に固定

  

2階も1階同様 床材の上に固定し施工できた所から養生マットを敷き傷防止に努めます。
  




平成20年8月29日(金)

FRPによる防水加工です。 写真のガラスマットを対象面に貼り付けます。
次に樹脂と硬化剤を混ぜ合わした液体をガラスマットに絡ますことで硬く丈夫な面が出来上がります。

  

まずは、細かい部分のサッシ下部より塗り始め全体に広めて施工します。
  




平成20年8月28日(木)

外壁通気工法

胴縁はサイディング(外壁材)施工時サイディングを固定すると同時にサイディングと防水シートとの間に
隙間(通気層)を確保します。

  


天井に石膏ボードを貼ります。

下地材(胴縁)に石膏ボードを施工し天井を仕上げます。
  





平成20年8月28日(木)

天井壁を貼る準備でボードの下地施工を行ってます。
足場を作り天井を施工しやすい状況を作ります。
天井ボードはボードの下地材になる胴縁に固定し胴縁は野縁で受け梁から吊り木で吊る格好で固定します。
  

  




平成20年8月25日(月)


建物内部から見た断熱材です。柱の外側から建物全体を包み込むように断熱材を施工している
事が確認できると思います。

  


気密テープ後、透湿防水シートの施工

建物全体に断熱材の施工を終えると、断熱材の継ぎ目、サッシ部との隙間に気密テープを貼り
気密性を高めそしてその上に『透湿防水シート』を断熱材の上へ被せます。

透湿防水シートは10cmの重なりを持たせ下から上へと貼って行きます。
  

透湿・防水シートは建物への水の浸入を防ぐだけでなく室内の余分な湿気を放出する働きにより、
結露も防ぎます。 軽さ、防水性、強度に優れた不燃布です。

  




平成20年8月23日(土)

外部に面する壁への断熱材の施工です。(外張り断熱)

建物全体をすっぽり覆うように断熱材を外張りで施工するため、断熱材が切れ目無く連続し、
安定した断熱性・気密性を実現します。

また、建物を断熱材で包むため、構造躯体部分での温度差が小さく、結露も発生にしくくなります

  



平成20年8月22日(金)

本日、白蟻防虫工事を行いました。

木部から薬剤の散布を行います。木部にはハチクサン20MEを散布します。
また木部には、防腐剤も混入し防腐処理も同時に行います。

基礎の上端部に敷いた土台より1mの高さまで薬剤を散布します。
  
                     床下散布後状況 ▲





平成20年8月13日(水)


先週末、上棟を終え本日から大工仕事を中心に現場は進んで行きます。
当モデルハウスでは、外張り断熱工法仕様としており断熱材で外側、床下と建物全体を包み込むため
床下部に給排水管施工後、床下面に断熱材を敷き込みます。 
  






平成20年8月11日(月)


当分譲住宅は県産乾燥材を使用した『こうち安心の木の住まいづくり助成事業』による
補助対象の分譲住宅です。

  

先週上棟も無事終わり今日から施工の再開です。
まず、屋根材の施工です。
ガルバリウム鋼板施工の前にまず、『唐草』を屋根周囲に回します。

  

次に ゴムアスルーフィングの上に『吊り子』と呼ばれる ▲
ガルバリウム鋼板固定金具を取り付けこれにガルバリウム屋根材を固定します。



▼ 吊り子に屋根材を嵌め合わせ機械で押さえ込み固定します ▼
  

ガルバリウム屋根の両端はこのようにつかんで押さえ、仕舞いをします。
  

こうして屋根を仕上げます。
  







平成20年8月9日(土)


朝から天気に恵まれ朝7時30分より上棟を開始しました。
  

まず主要になる柱、管柱と通し柱を立てます。『管柱』は梁と連結し2階を支える柱です。
『通し柱』は強い地震等による建物の変形を防ぐため、各階を貫通して(通して)立てる柱です。
管柱、通し柱は、共に
桧の4寸角(120o)を使用しています。
  

1階土台に柱を立てると次は管柱に胴差しと梁を接合です。
胴差しは建物外周部、梁は天井部を形成する横架材です。
  

1階部が終了すると2階へと進んで行きます。
『屋起こし』を使用し建物を垂直に正しながら仮止めをします。
屋起こしは丸印の位置に引っ掛け下から上へ突っ張る事により傾きを直します。
  

2階床下地材の28mm厚構造用合板を床部に敷き詰めます。
合板を敷き詰める事により建物のねじれを防ぎ又、この上にフロアーを敷くため二重張り床となります。

  

合板を敷き詰め管柱を立てると次はいよいよ小屋裏、屋根部へと進みます。
  

管柱の上に天井から上を支える胴差しと梁を組みます。
  

梁と管柱を全て連結させると、次は梁の上に屋根を支える『束(棟束、母屋束)』を組み
その上に屋根を形成する棟木、母屋を組んでいきます。
棟木は屋根の一番高い部分に組んである横架材でそこから順次低い部分に組む横架材を母屋と言います。
  


棟木、母屋を組み終えると次は屋根材を受ける垂木を施工します。
  


暴風等で飛ばないように、組んだ垂木は釘打ちし母屋に固定し更に軒桁に金物でしっかり固定します。
    



組んだ垂木間には断熱材を嵌め込みその上に耐水合板を敷きます。

当社は屋根断熱通気工法を採用しております。
画像をご覧頂くと、垂木と断熱材には段差があるのをご確認いただけます。
この段差によって、屋根下地施工後も通気層を確保し換気を行うという仕組みです。

  


耐水合板の上にはラスボードを敷きます、ラスボードは石膏ボードの一種です。
今回屋根材をガルバリウム鋼板で仕上げをするにあたり、防火性・遮音性・太陽熱の吸収の緩和材として用います。
  

そして本日最終の施工、屋根の防水シート、ゴムアスルーフィングの施工を行います。 
      下端から順に重なりを設けながら施工し、雨水の浸入防止に努めた施工をしております。

  

 ゴムアスルーフィングは屋根から建物内への雨水の浸入を防ぐため、防水性・防湿性・耐久性に優れています。
  

午後5時30分無事上棟終了となりました。
月曜日は屋根材(ガルバリウム鋼板葺き)の施工を行います。





平成20年8月7日(木)

明後日、9日上棟を控え本日は基礎上に土台を敷く作業を行います。

木造建築では最も大切な水平部材で丈夫で腐りにくい耐久性の大きい桧(4寸角)を使用します。
基礎と土台の間には25o厚の『基礎スペーサ』を敷き床下換気口を確保します。
換気口から昆虫、小動物の侵入を防ぐ為に『防鼠材』を取り付けます。
  


基礎の一辺が長いので土台を途中で継ぐ事となります。
土台と土台の継ぎ端は凹凸になっていて『腰掛蟻継ぎ手』で継ぎます。

土台からはアンカーボルトとホールダウン金物が基礎から立ち上がっていてアンカーボルトは
基礎と土台土台を固定し、ホールダウン金物は後日上棟後、通し柱へ固定します。

  


土台から土台へ橋掛け渡す木材を大引きと言い『大入れ蟻掛け』で土台と接合し
大引き下には鋼製の束で支え 垂れを防ぎます。

  


土台敷きを終えると足場を組み上棟の準備を終えます。
  







平成20年7月28日
 基礎仕上がり


▼ 基礎外周部仕上がり状況です、GLより−240mm、GLより+400mm
  
基礎内部縦基礎仕上がりです、基礎底盤部より350o高での仕上がり ▲


▼ 人通口部、600o開けて仕上げてます。        ▼ ベタ基礎の完成
  




平成20年7月28日
 天場取り

縦基礎型枠を取り外すと次は基礎高を基礎底部より350o高になるように
測量を行いながら天場を平らに均します。
  




平成20年7月28日 
型枠外し

先日流し込んだ縦部コンクリートが固まった事を確認して型枠を取り外します。
  




平成20年7月26日
 縦基礎打設

基礎縦部コンクリート打設を行いました。
打設したコンクリート内部には空気を咬んでいるため
このバイブレーターでコンクリート内部を振動し空気を抜きます。





平成20年7月25日
 型枠組み

昨日行った基礎底盤部(ベース部)コンクリートが固まっている事を確認すると
次は基礎縦部を作ります。
縦部にもコンクリートを流し込むため型枠を組みます。
  




平成20年7月24日 
ベース部打設

午後からは基礎底盤部(ベース部)にコンクリートを流し込みベタ底部を作ります。
先日行った底部配筋をコンクリートで覆います。
被り厚(コンクリート厚)は150oでその中心に配筋を通してます。

  

仕上げはコテで均して基礎底盤部(ベース)コンクリート打設は終了となります。
  





平成20年7月24日 
配筋検査

本日、性能保証の配筋検査が行われました。
建物を支える基礎鉄筋の仕上がり状況の検査です。

  

鉄筋は150o間隔で碁盤状に組上げます。

  


基礎コンクリート底盤部は基礎の厚みの中心付近に鉄筋を配置できるように60o厚の基礎スペーサーを
1m間隔で配置し鉄筋全体を持ち上げます。 

  




平成20年7月22日

  




平成20年7月19日

砕石転圧後捨てコン打設をおこないます。


ベタ基礎を形成する配筋(鉄筋)をこの床掘りの上に敷いて行ききますが、
その配置を正確に行うためにコンクリートを流し込みそのコンクリート上に配置位置図を書き込みます。

この捨てコンは50o厚で打設し(流し込み)コテで水平に均します。

  




平成20年7月19日

栗石転圧後は、目つぶし砂利(砕石)を敷き込み、転圧して底盤面を突き固める作業をします。
これらの作業を「砕石地業」といいます。


建物の荷重を基礎から地盤に均一に伝え、不同沈下を防ぐ目的で行うため、
このように何度も何度も転圧し底盤面をしっかりと締め固め、強い基礎作りをしていきます。

  




平成20年7月18日

先日終えた床掘りに転圧を掛けます。
転圧とは写真の機械(プレートコンパクター)で地面を圧迫し締め固める事です。

転圧が終ると栗石を敷き込み、その上を転圧します。


  




平成20年7月17日


建物の配置と建物の基準となる設計上の地盤高さ(グランドラインGL)を決め、
GLを基準に基礎の底盤を確定し掘削する「床堀り」を行います。